畳を張替えるとリラックス効果があります

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畳を張替えるとリラックス効果があります

昔から日本では畳の部屋が造られていましたが、フローリングにする家庭が増えていて和室がある家は少なくなっています。
中にはフローリングより畳の方が落ち着く人もいて、畳にリフォームする人もいます。
畳にはいろいろなメリットがあり、例えば調湿機能があげられます。
夏は湿気を吸収し、冬は湿気を放出してくれるので便利です。
保温性や断熱性などに優れていて、夏はひんやりとしていて冬は暖かさを維持することが可能です。
い草の芳香成分からリラックス効果を得ることができ、防音効果があるので足音が響きにくいという特徴があります。
空気を浄化してくれる作用もあるので、快適に過ごすことができるでしょう。
畳に使われているい草は多年生植物で、無垢材のフローリングと同じく夏は湿気を吸収し、冬になると水分を放出するので室内の湿度を管理してくれます。


新しい畳を敷くとい草の香りに包まれ、リラックス効果を得ることができるでしょう。
フローリングと比較するとクッション性が高いので足音が響きにくい特徴があります。
シックハウスの原因である「ホルムアルデヒド」といった有害物質を吸着する効果があり、空気清浄効果を期待することができるでしょう。
フローリングを剥がすと畳に張替えリフォームすることができ、部屋の広さや張替える畳の種類などによって価格は変わってきます。
近年い草の他に和紙製の畳がリリースされていて、和紙製の畳は価格がやや高いですが耐久性が高いことがあげられます。
い草にこだわらないなら耐久性のある和紙製もおすすめです。
費用としてフローリング撤去や処分代、根太の組み換えなどの工事費、畳代や畳寄せ費などが含まれるでしょう。
フローリングから畳にきれいに張替えることができるので、ライフスタイルに応じてリフォームする人が増えています。


フローリングの上に畳を敷くだけでリフォームすることが可能です。
既存の床を剥がしリフォームする場合、手間や工事費などがかかるので大掛かりな工事を省いたり工事費用を抑えたいなら、床に直接畳を敷く簡易リフォームが良いでしょう。
マンションに住んでいて部屋の雰囲気を変えたいなら、畳を敷くと便利です。
費用的には床に敷く畳の材料費や工賃になるので、床を剥がす工事と比較するとかなりコストを抑えることが可能です。
一般的な価格相場として6畳一間あたり2~5万円ぐらいで、畳を購入し自分たちで施工するという方法もあります。
一般的に床をリフォームする場合、無垢や複層(合板)などが種類がありそれぞれ価格は異なります。
フローリングではなく畳にするなら、い草の他に和紙製といったいろいろな種類があるので家庭に合ったものを選択することが可能です。

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